目標管理制度を導入し、その成果に応じて賞与や昇給に反映させるという企業が多くなりました。
目標を設定して、上司と「フィードバック」というのを行います。
しかし、このフィードバックがむずかしい。なぜなら言葉ひとつでやる気にもさせるし、反発されることもある。その結果、うまくいくと個人の能力も引き出せ、組織として活力も出て、成果につなげることができる。フィードバックをうまくやらないと人間関係がぎくしゃくする、やる気がなくなる、やってもやらなくてもあまり変わらないから適当にやっていればいいやという気持ちになる。
不思議です。
ファシリテーションの大事な技法に言葉の使い方があります。
それは心理的な要素が強くて、<言葉の使い方=相手の心理を読む力> でもあります。