阪神淡路大震災から20年経ちました。
先月(2014年12月)に政府地震調査研究推進本部「全国地震予測地図」を発表しました。
これによると、都道府県庁の所在地周辺の確率の平均値で、今後30年以内に震度6弱以上に襲われる確率は、次の通り。
横浜市が78%、千葉市が73%、水戸市と高知市が70%。そして東京都庁は46%。
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「起きる可能性のあるものは必ず起こる」
これは、マーフィーの法則の中の第一法則です。
起きる可能性のあるものは必ず起きます。
あとは確率の問題。
10年に一度程度なのか、100年に一度程度あるいは1000年に一度程度の確率なのか。
しかし、必ず起きます。
このマーフィーの法則に従えば、
どんなに安全な原発でも、事故は必ず発生するということになります。
阪神淡路大震災が起きる前は、関東に比べ関西は地震が少ないと思っていました。
しかし、起きる可能性のあるものはかならず起こるということを身をもって感じました。