半世紀以上むかしのことですが、今でも鮮やかに記憶に残っていることがあります。 一つは、芝生の緑と大歓声。初めて野球場でナイターに連れて行ってもらた時のことです。階段を登ってスタジアムに入った途端、ナイター照明と芝生の緑が目の中に飛び込んできました。同時に大歓声が聞こえカラダがゾクゾクしたのを覚えています。 もう一つは、ホテルで鉄板焼きステーキを食べたこと。少し、緊張して座っていると、目の前に長い白い帽子をかぶった料理人さんが来てくれて、自分の目の前で手際よくステーキを焼いてくれました。その料理人さんに「僕はお肉は好き?」と聞かれて「あまり・・・」と答えたような気がします。 食べたことが無かったので好きも嫌いもわからなかったのでしょう。 「さあ、たべてごらん」と言われて、口に入れた時の感触とおいしさも、カラダがゾクゾクしました。 7月24日(土)に銀座の料亭で親子を対象にした会席料理をいただく体験会を開催しました。 緊張しながら、そこでいただいた料理のことは一生覚えているのではないかと思います。
倉敷の山本麗子です。
最近都心部を中心に『買い物難民』という言葉が使われるようになりましたが、いや、この「買い物難民」は全国にたくさんいるんじゃないかな、と業務の傍ら思うことがあったので書きました。 買い物代行業もこの様な理由からニーズが増えているのかも、とも思いました。
9月度のサイコロジック土曜塾の開催日が都合により9月11日(土)18時から20時に変更となりました。 スケジュール変更よろしくお願いします。 会場はいずれも大崎第二地域センターです(変更はありません)
今後のスケジュールは次の通りです。
2010年7月24日(土)12時から、小中学生とその保護者を対象に、夏休みに本物の日本料理をいただく体験会を行います。 これは、社団法人国際観光日本レストラン協会が主催するものです。
東京銀座木挽町の超一流料亭で、本格的な会席料理をいただきながら日本料理のマナーや文化そして本物の味を体験していただきます。 焼きものでは、天然アユの骨抜きや、海老の殻取りの方法など練習します。
正しい食の意識を持つことは健康を維持増進したり、成長するには大切なことです。 また、地域の産物や伝統的な食文化を知ることも大切です。 先週まで読売新聞の特集で食ショック2010というのが連載されていました。 ある幼稚園の調査で、「食べるのが嫌、食べるのが苦痛」と感じている子に共通する点があるとのこと。 それは、親の多くが食育やしつけに熱心という点。 わかるような気がします。