2010年9月7日(火)数年ぶりに横浜中華街に行きました。 相変わらず、中華街の持つ独特の雰囲気はいいですね。 関帝廟通りにある「富筵(フエン)」というお店でお昼をいただきました。 おいしかった。
味はおいしかったのですが、数年前の私が知っている中華街と今回の中華街では雰囲気がちょっと変化したように感じました。
二回にわたり、ホメオパシー医学協会と朝日新聞の論争についてご紹介しました。 ホメオパシーが良いか悪いかは別として、今回のホメオパシー論争を通じて、学ぶことがいくつもありました。 ホメオパシーをみていると、現代のキーワードが見えてきます。 そのキーワードとは、美容と健康、エコ(環境)、自然、学会、ロイヤル、資格制度、代替医療
2010年9月2日の朝日新聞には、沖縄の養護教諭が5年以上前からから保健室でホメオパシーを処方していたとの記事が出ています。砂糖玉をレメディー(砂糖玉に毒素を限りなく薄めたものをしみこませたもの)に変換させる装置を保健室に持ち込みそこで処方していたとの内容です。 日本学術会議からのホメオパシー効果否定の見解発表に対して、ホメオパシー協会が反論の見解を出しています。 それがこちら 私としては、ホメオパシーを肯定も否定もしていませんでした。 なぜなら、偽薬(プラセボ)効果が合って問題が改善されるならそれはそれでいいのかなと考えていました。 しかし、このホメオパシー協会の見解を読むとたくさん書いてあるものの、内容が論理的でなく、結局反論にもなっていません。
今ホメオパシーに関して、熱い激論がホメオパシー医学協会と朝日新聞の間で交わされ興味深く見守っています。 最近はやりの自然治癒力と西洋医学をうまく利用した統合医療。 果たしてホメオパシーは自然治癒力向上の効果はあるのでしょうか?
ホメオパシーとは、植物や昆虫、鉱物などの成分を水で限りなく薄め、それを砂糖玉に染み込ませた「レメディー」と呼ばれるものを症状に合わせて飲む民間療法 ホメオパスとよばれるホメオパシーの専門家がいていろいろとアドバイスをいただけるそうです
私たちが毎日使っている「はし」ですが、漢字の「箸」が常用漢字に今回入りました。 これまで常用漢字に入っていなかったというのが、ちょっと意外な気がしまいた。 そういえば、以前NHKの朝のニュース番組で取材を受けた時に、「箸」でなく「はし」とテロップでは表記しますということを言われたことがありました。