トップ > 食彩人 > 食ライフ・クリエイター > エンザ胡瓜と小メロン
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
講習会のお知らせ
食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
中食ビジネス創造研究会
ファシリテーション
ご案内
食彩人
食について考える
食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
 「ふく」の呼び名は対岸の九州(宗像など)でも使われ…

 私も水産専攻でした(卒論は「ぶり」でしたが)。 在…

実は寝不足が続いていたので、途中で寝てしまわないかと…

サイコロジック土曜塾はとても面白かったです。 交…

「ふく」は下関限定での発音らしいです。 なんでも明治…

鴨屋の和さん ありがとうございます。そうなんですね。…

大変失礼ながら小生大阪人ですがづぼらやのフグは 『ふ…

「サイコロジック土曜塾」は、ビジネスでもプライベート…

サイコロジック土曜塾すごく面白くて勉強になりました。…

先日はサイコロジック勉強会へ参加させていただき、あり…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
エンザ胡瓜と小メロン

 「箸道」会食術講座に生徒として参加しました。
講座の詳細はこちら

日本にはさまざまな食材があります。先日、エンザ胡瓜(きゅうり)と小メロンをいただきました。エンザ胡瓜は昆布〆で前菜として、小メロンはお椀の椀だねとしていただきました。実は、エンザ胡瓜も小メロンも知りませんでした。



 旬の走り(これからシーズンを迎えるもの)、旬の盛り(今が最盛期のもの)、旬の名残り(そろそろ終わるもの)という考え方も素敵です。
 日本料理の会食の献立には、必ずこの走りと、盛りと名残りが入ります。走りは、最盛期が待ちきれない。早く食べてみたいし、盛りは今が一番味もよくて楽しめる。名残りは、もう来年まで食べられない「名残惜しい」食材。

 さて、エンザ胡瓜は円座とも書くそうです。料亭朝川の料理長 岩佐氏によると、このエンザ胡瓜は、日本の胡瓜の原種だそうです。5月?7月がシーズンでまさに今が旬の盛りです。今回は、前菜でいただきました。車えびのまくらとして盛り付けられていましたので、控えめでしたがすごくおいしく感激しました。(写真1)

enza2.JPG
(写真1 右上の車えびの下に盛り付けられています)

 エンザ胡瓜そのものも料理長に見せてもらいました(写真2)

enza.JPG
(写真2 エンザ胡瓜)


 小メロンはメロンです。それがお椀に椀だねとして入っている。(写真3)
品種的にはフルーツとしてのメロンの一種だそうですが、味は瓜に近い感じがしました。
この小メロンは静岡産で、生産農家も少なく高級料亭などで扱われるそうです。写真4は小メロン


komelon2.JPG
(写真3 グリーンの円形のもの)

komelon.JPG
(写真4 小メロン)

おいしいもの、本物をたべると体が元気になるような気がします。


2008.06.03 07:07:31 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://smiths.jp/shoku-labo/mt/mt-tb.cgi/987

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.