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産地偽装と産地隠し

 中国産=危険 国産=安全 という極端な食神話のおかげで、産地偽装事件は後を絶ちません。
いうまでもなく産地偽装は犯罪です。
しかし、産地隠しという合法的な動きも業界にはあるようです。



 JAS法の食品表示基準では、生鮮品は原産地を表示しなければなりません。また加工食品でも輸入品は原産国の表示が必要です。さらに、生鮮食品に近い加工品(たとえば、魚の開き、コーヒー豆など24の食品群)については原料原産地表示が必要です。
 加工食品を日本のレシピで、中国で生産して日本にもってくれば、原産国は中国となります。
 しかし、最終梱包をしないで、日本に持ってきて梱包をすると、原材料が輸入品であっても最終商品化は日本でするので、原料原産地表示の対象食品でなければ、国産と表示できます。
 そこには法律違反はありません。でも「産地隠し」ですよね。


2008.07.19 11:21:05 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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