トップ > 食ビジネス・プロジェクト > ご案内 > 箸道心得十か条 その10
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
■講習会のお知らせ
■食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
■中食ビジネス創造研究会
■ファシリテーション
■ご案内
食彩人
■食について考える
■食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■牟田さんお久しぶりです。中東たらい回し生活(?)丸5…

■牟田様こんにちは。 海の砂漠化、おそろしいです…

■牟田先生殿 前回のセミナーとても勉強になりまし…

■ご指摘ありがとうございます。さっそく、訂正致しました。

■新鮮な話題と持ちは話題の後は(を)じゃないの?

■私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

■18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

■自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食ビジネス・プロジェクト

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
箸道心得十か条 その10
「箸道」心得十か条
今回はその第十回目

人は生きるために食べる、と同時に食を通じて生き方を学ぶ

箸道心得十か条は⇒こちら

 人は生きるために食べる、と同時に食を通じて生き方を学ぶ

 私たちにはいくつかの側面があります。
一つは「ヒト」。哺乳綱サル目ヒト科の動物です。種の保存や成長、健康維持増進、活動のために食べ物をとります。栄養学でいわれる栄養のバランスなどはこの部分です。
→「何をどれだけ食べるか」「体に良い食べ物は」

しかし、一方で私たちには「人」という側面と「人間」という側面があります。

「人」とは、個体としての人。性格や感情、嗜好、性別や体格といった個性です。
→「好きな食べ物、嫌いな食べ物」「アレルギーがある、ないなど」

そして、「人間」文字通り、私たちは人の間で生きています。社会とのかかわりの中でどう生きるか、人に生かされているというものです。
→「共食」「コミュニケーション」

食は生きる源泉です。食べ物がなければ私たちは生きられません。
と同時に私たちは食をとることで、生き方を学んでいるのです。


2008.03.18 07:29:34 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://shoku-labo.com/mt/mt-tb.cgi/963

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.