トップ > 食彩人 > 食について考える > 肉食することでストレスは緩和できるか?
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
■講習会のお知らせ
■食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
■中食ビジネス創造研究会
■ファシリテーション
■ご案内
食彩人
■食について考える
■食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■牟田さんお久しぶりです。中東たらい回し生活(?)丸5…

■牟田様こんにちは。 海の砂漠化、おそろしいです…

■牟田先生殿 前回のセミナーとても勉強になりまし…

■ご指摘ありがとうございます。さっそく、訂正致しました。

■新鮮な話題と持ちは話題の後は(を)じゃないの?

■私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

■18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

■自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
肉食することでストレスは緩和できるか?

 朝日新聞の別刷り特集「GLOBE」。(2012.11.18)


 今回のテーマは、「肉食」
なかなか面白い内容でした。


 「世界の人口が倍以上に増えたこの半世紀で、肉食の消費量は、4倍に拡大した。2050年に93億人に膨らむ人類は、いつまで肉を食べ続けられるのか」(本文から)


 経済発展と肉食の増加は相関があると言われています。 ストレス社会と肉食は何か関係があるのだろうか?


 今回の「GLOBE」はなかなか読みごたえありました。

PA0_0070.JPG


 「菜食は、生活習慣病の予防など肉食に比べて身体にいい」という栄養学者や医者がいます。
「肉食は、たんぱく質の吸収が肉の方が高いので健康維持には欠かせない」という栄養学者や医者もいます。


 心理用語で、「連合の原理」というのがあります。


 食事を一緒に食べたりすると交渉事などがうまく進むというもの。
おいしく食べると幸せになる。幸せを感じるとイエスといいたくなる。


 菜食、肉食どちらがいいのかなんて関係ない。
要は、おいしく食べることが一番大事。


2012.11.18 14:24:45 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://shoku-labo.com/mt/mt-tb.cgi/1404

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.