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非常食体験

 手元にあった非常食の賞味期限が近付いたので、非常食をたべてみました。
避難所にいる被災者になったつもりでこの非常食をいただきました。
 さて、味の方はどうだったでしょうか?



 今回いただいたのは、五目御飯と赤飯。
いずれも、お水か熱湯をそそいで容器に入れ替えることなく、そのまま食べられます。
お水の場合は、60分から70分、熱湯の場合は、15分から20分 そのままにしておきます。

PA0_0007.JPG
両方とも袋の中に熱湯を入れてある状態


PA0_0006.JPG
袋のまま食べられるのですが、今回は茶碗に移し替えました。五目ご飯です。



PA0_0005.JPG
赤飯。 ゴマ塩もついていました。


肝心な味の方ですが、普段いただく食事とくらべると、やはり「おいしい」というレベルまでにはいきません。
しかし、食べ物がない状況であれば、かなりのすぐれものだと思います。


2011.04.25 10:17:37 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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