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心理テクニック26 7:3の法則 (2016.3.31)

 昨日は8:2の法則を取り上げました。
いわゆる「パレートの法則」というもの。
今日は、数字の比率を変えて「7:3の法則」について。


 知っておくと何かに役に立つかも。


*過去のブログをご覧になるには、左上の<食ビジネス・プロジェクト>の中の<ファシリテーション>をクリックしてください。



 「7:3の法則」というとすごそうですね。 正直に言うと「法則」というほどのものではありません。
昔からよく言われていたことです。


 いくつか例を・・・


 企業経営において、変えてはいけないもの、変えるべきものの比率を7:3にする。
既存のお客さを7、 新規のお客様を3とすると業績の維持向上の比率。

 
 人と話しをする時に、相手の話を聞くのが7、こちらが話すのが3が円滑なコミュニケーションが取れる。


 知っていることが7、知らないことが3 あると、勉強してみたいという意欲がわく。


 どれも科学的根拠があるわけではありませんが、何となくそんな気がしませんか?


 今日の仕事も、「頑張るのが7、休憩するのが3」 程度で過ごしてみたらどうでしょう。


因みに「パレートの法則」については、こちらをどうぞ。


2016.03.31 05:21:39 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

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