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品ぞろえの少ない方が売れる!? (2015.3.16)

 どのようなお客様の要望にもお応えできる。 そのために、品ぞろえはどこの店よりも豊富です。


 しかし、「品ぞろえが多すぎると逆に売れない」・・・「アイエンガーの法則」というのがあります。


*過去のブログをご覧になるには、左上の<食ビジネス・プロジェクト>の中の<ファシリテーション>をクリックしてください。



 多くの選択肢があると必要以上に精神的な負担を感じる。
また、間違った選択をし、後悔を避けたいという気持ちが出てくる。


 その結果、
選択肢が多いと行動(選択)しなくなる。
選択肢が多いと普段と同じものを選ぶ傾向が出てくる。


 というのが「アイエンガーの法則」です。


 レストランに入ってワインメニューをみます。
なんと100種類もある。
どれを選んでいいかわからない。


 もう一つのレストランでは、ワインメニューが同じく100以上ありますが、本日のおすすめワインとシェフおすすめワインの二つだけPOPが出てる。そうするとこの二つの中から選ぼうかなと思う。


 違うレストランでは「赤」と「白」しかない。これは、選択が簡単。


 どのお店が一番ワインを選ぶという行動に出やすいでしょうか?


2015.03.16 09:25:41 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

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