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部下操縦法  (2014.9.27)

 ある企業さんの管理職勉強会がありました。
部下とのコミュニケーションやチームづくりに関する内容の依頼です。


 一般的に「コミュニケーション研修」というと、相手の話をどう聴くか、どう理解し、自分の考えをまとめ、どう伝えるかといった内容ですが、今回は違います。


 「しぐさ」の徹底研究を行いました。


部下のさりげないちょっとした「しぐさ」から相手の真意を読みとるといった内容です。


*過去のブログをご覧になるには、左上の<食ビジネス・プロジェクト>の中の<ファシリテーション>をクリックしてください。



 とはいっても、「しぐさ」で100%相手の気持ちが読めるということはありません。
しかし、一般的にコミュニケーションで言われる「しっかり話を聴く」「相手の立場に立つ」「こちらの考えや糸を正確に伝える」ということでも、100%はあり得ません。


 むしろ、「しぐさ」をみることで、この人は本当は何を言いたいのか、どうしてもらいたいのかが言葉以上に現れる。
だから、これは、部下とのコミュニケーションだけでなく商談でも家庭でも使えます。


 目は口ほどにものを言う。 まさにそのとおり。
実は目だけでなく、手も、足も、口ほどにものを言っています。


 「しぐさ」は気持ちのメッセージ。


 「しぐさ」を読みとる技術の管理職勉強会。
これでコミュニケーション上手となること間違いなし。



2014.09.27 06:55:28 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

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