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ファンの作り方

 ビジネスを拡大するためには、二つの要素が必要と言われています。それは、リクルートとリピート。
リクルートとは、新規の顧客を開拓すること。 そして、リピートとは固定客化することです。
両方とも共通して言えることは「ファンを作る」ということです。
何に対するファンか? 
商品であり、サービスであり、会社の姿勢であり、担当者の人柄などさまざまなものがあります。


 昨日自宅そばのスーパーに行きました。そこでこんな経験をしました。一気にファンになってしまいました。



 チラシに、料理用のお酒が特売の案内。価格も普段よりかなり安くなっていました。若干まだ料理用のお酒は残っていたのですが、買っておこうと思いスーパーに行きました。


 そして、料理用のお酒コーナーにいくと、張り紙がしてあります。
「チラシに載せた料理用のお酒の内容量を間違えて記載してしまいました。
本来1,800ml なのですが、2,000ml と表記しました。
そこで、この商品に関しては、誤差の200ml分を、按分計算して返金させていただきます」というものでした。


 チラシの内容量は全く気にしていませんでした。通常の一升瓶は、1,800mlなので、内容量までは考えていませんでした。
中には、私と違って、ml当たりの単価で安いか高いかを判断されている方もいるかもしれません。
また、確かにそのまま販売していればクレームにつながる可能性も考えられます。


 こういう正直な姿勢は多くのファンを作ったのではないかと思います。



2011.10.05 10:12:13 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

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