トップ > 食ビジネス・プロジェクト > ファシリテーション > 心理テクニック39 良い警官悪い警官(2016.5.8)
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
■講習会のお知らせ
■食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
■中食ビジネス創造研究会
■ファシリテーション
■ご案内
食彩人
■食について考える
■食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■牟田さんお久しぶりです。中東たらい回し生活(?)丸5…

■牟田様こんにちは。 海の砂漠化、おそろしいです…

■牟田先生殿 前回のセミナーとても勉強になりまし…

■ご指摘ありがとうございます。さっそく、訂正致しました。

■新鮮な話題と持ちは話題の後は(を)じゃないの?

■私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

■18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

■自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食ビジネス・プロジェクト

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
心理テクニック39 良い警官悪い警官(2016.5.8)

 「グッドコップ・バッドコップ法」というテクニックがあります。
コップとは警官のこと。 訳すと「良い警官悪い警官法」ということになります。
正義感が強いのが良い警官? 賄賂を受け取って便宜を図っているのが悪い警官?

 
 そうではありません。


*過去のブログをご覧になるには、左上の<食ビジネス・プロジェクト>の中の<ファシリテーション>をクリックしてください。



 この「グッドコップ・バッドコップ法」は、なかなか相手が心を開かない、イエスと言わないようなときに使えます。


 ここでの良い悪いは正義かどうかではなくて、容疑者にとって良いか悪いかです。


よく刑事ドラマの中でこんな場面がでてきます。
 一人の刑事が、強い口調で「いい加減にはいてしまえ!」と机やいすを叩いて脅します。
すると、先輩あるいは上司らしき警官が優しい言葉で「おい、そんなに大きな声で脅かすな。そんな話し方をしていたら、話したくても話せないよな。 腹減ったろう。まずはカツ丼でも食べるか」


 すると、この容疑者は後から声をかけてきた刑事は「きっといい人で自分のことを考えてくれている」と感じて、自白をしてしまう。


 つまり、二人一組で、一人が「ツッコミ役」もう一人が「ボケ」役でなだめすかし、同情的な態度をとる。すると相手はこの「ボケ」役に心を許してしまうというものです。


 いろいろな交渉事でもこの「グッドコップ・バッドコップ法」は使えますよ。
二人の間の掛け合いのテクニックが必要ですが。


2016.05.08 10:24:48 | 食ビジネス・プロジェクト | コメント (0) | トラックバック (0)

「食ビジネス・プロジェクト」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://shoku-labo.com/mt/mt-tb.cgi/1913

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.