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ビーガン
 ビーガンという言葉を知りました。
 ビーガンとは英語で vegan と書きます。このビーガンを日本語では、完全菜食主義者、絶対菜食主義者、あるいは純粋菜食主義者と訳されています。
 ベジタリアンと違うのは、卵や乳製品も食べずに、動物性の製品(動物性の油や、革靴やかばんなど)も使用しないという徹底したところです。

 アメリカのアトランタで5月2日にビーガンの男女が子どもを餓死させたとして終身刑を受けたというニュースがありました。
 食べる楽しさやおいしさを追求していきたい私としては、どうも理解できないビーガンです。

 ビーガンは単に肉や魚を食べないというだけでなく、動物由来の食品を一切摂らないというものです。 日本では、海や山に囲まれているので、ビーガンを徹底するのは、かなり大変だと思います。
かつお節や煮干のだしもダメということになります。

 アメリカのニュースでは生後6週間の我が子に、有機栽培のリンゴジュースや豆乳を飲ませ、十分な栄養を与えないまま餓死させたとのこと。
この有機栽培のリンゴジュースというところがまたこだわっています。たぶん豆乳も非遺伝子組換えなのでしょう。

 ビーガンから言わせると動物由来の食品なので、母乳もノーなのでしょうか?

 食事は生命を維持し、健康を維持増進するために重要です。食事でストレスを解消することもできます。
 私が、ビーガンをめざすと、あれを食べてはダメ、これならOKと制限ばかりで、たぶんそれだけでストレスの固まりになり、病気になってしまうかもしれません。否、確実になると思います。

 ただし、今回の事件に対して他のビーガンは、批判的なコメントもしていました。
「今回のケースは児童虐待だ。私の友人らは完全な菜食で子育てを完璧に成し遂げている」(朝日新聞2007年5月10日夕刊)


2007.05.11 11:02:50 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

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