トップ > 食彩人 > 食について考える > 毎月1日は値上げの日
食と生活ラボ 食と生活ラボ


食と生活ラボ
会社案内
ニュース
  お知らせ
著書紹介
 
 

毎週火・金更新
ブログ記事
彩りのある食や人生(食彩人)についての情報やビジネスのヒントなどを毎週更新します!
きゃりあ塾
■講習会のお知らせ
■食育リーダー養成講座
食ビジネス・プロジェクト
■中食ビジネス創造研究会
■ファシリテーション
■ご案内
食彩人
■食について考える
■食ライフ・クリエイター

みなさまからのコメント
■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■ 食べれないほどの畑の野菜で相変わらず「すたれもの料…

■牟田さんお久しぶりです。中東たらい回し生活(?)丸5…

■牟田様こんにちは。 海の砂漠化、おそろしいです…

■牟田先生殿 前回のセミナーとても勉強になりまし…

■ご指摘ありがとうございます。さっそく、訂正致しました。

■新鮮な話題と持ちは話題の後は(を)じゃないの?

■私は、この記事に???です。 【放射性物質がゼロと…

■18時から20時に変更と記載がありますが、勘違いして…

■自分はサーモンが苦手です。脂っこいし何か独特の生臭さ…


トラックバック



みなさまからのコメントと
トラックバックについて


個人情報の取り扱いについて
食彩人

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事
毎月1日は値上げの日

 このところ、1日になると、「今月から値上げするもの」というリストが新聞紙上やニュースで取り上げられます。もう恒例行事のようになっています。
月末になるとガソリンスタンドに列が出来る、スーパーにお客様が殺到するそんな光景も当たり前になるかもしれません。
まさに「毎月1日は値上げの日」となってしまいました。
そして、「FFインフレ」という言葉を知りました。
この「FFインフレ」なんとかならないのでしょうか。



 今日7月1日も値上げのするものがたくさんあります。
朝日新聞朝刊(2008年7月1日)によると、
電気料金、ガス料金、ガソリン、航空運賃、野菜・果汁飲料、食用油、ちくわなど練り製品、キャンディー、マヨネーズ、マーガリン、ソース、ウィスキー、ブランデー、生めん、食器、写真印画紙、肥料、自動車保険など続々と値上げです。
 肥料などはなんと平均で60%の値上げ。これでは、自給率を上げるどころでなく、農業も続けられなくなることも考えられます。

 2008年6月29日付け朝日新聞社説に「FFインフレ 景気の悪化を心配する」というのがありました。
このFFインフレとは、原油(燃料=fuel)と穀物(食糧=food)の高騰によるインフレとのこと。
FFインフレは世界的な問題で、今月開催される洞爺湖サミットでも重要課題として取り上げられます。

 値上げがあっても、賃金がそれに見合った伸びがありません。そのため、消費者の買い控えが強くなり、企業側としてもなかなかコストに反映しにくい中での値上げです。

 私たちも防衛策としてこれまで以上にチラシをみて安いときに買いだめをしておくあるいは、PB商品を買う、少しでも安い店に行くというように財布のヒモがきつくなりつつあります。

 FFインフレはまだまだ続くのでしょうか。


2008.07.01 06:55:43 | 食彩人 | コメント (0) | トラックバック (0)

「食彩人」一覧ページへ 前の記事 | 次の記事



この記事へみなさまからのコメント

この記事へコメントはこちらから
お名前
コメント

トラックバック
この記事のトラックバックURL http://shoku-labo.com/mt/mt-tb.cgi/995

有限会社 食と生活ラボ
〒142-0064 東京都品川区旗の台3-7-12
(c) shoku to seikatsu labo Inc.